●マイクロナノバブルとは?
水などの液体中の微小な気泡。大きさが10〜数10μm の気泡をマイクロバブルといい、数100nm以下の気泡をナノバブルといいます。両方中間の大きさの気泡が混合している状態をマイクロナノバブルといいます。
環境調和型テクノロジー
■ナノバブル・マイクロナノバブル生成装置
バヴィタス BUVITAS 特許出願中
bubble vitalization system
微小なバブル(bubble)の持つ驚異の活性エネルギー(vitalization)を最大限に活かすシステム(system)
製造業や環境関連、医療など様々な分野への応用で注目を集めているマイクロバブルとナノバブルが共存する「マイクロ・ナノバブル」を、低コストで効率的に生成することができる装置です。特にナノバブルは強力な表面活性のため汚れを蓄えやすく、水中のさまざまな汚れを除去したり、工業製品の洗浄が可能。気泡の表面積を大きくするためにナノバブルを多量に生成できれば、より効果的に汚れを取り除くことができます。ナノバブルでは数mmの直径を持つバブルの数万倍の小面積となり、大きな洗浄効果を発揮します。

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■マイクロ・ナノバブル用途 ●洗浄殺菌関係(温浴施設の場合) 皮膚、頭皮、浴槽、接近入浴施設 ●溶存酵素供給 ●生理活性促進 |
■マイクロ・ナノバブル生成装置「バヴィタス」製品仕様

温浴施設・工場向け
■配管洗浄システム(特許出願中)
エアージェットと微小気泡のパワーで、配管のレジオネラ属菌対策。
●圧力剥離効果
配管内に圧力エアーを打ち込むと同時に内部に伝わる圧力波で異物を剥離します。
●真空剥離効果
管内の圧力低下で発生する速度エネルギーが、微小気泡を管内で高速移動し微小気泡と管内面の接点を真空状態とすることで異物を剥離します。
●高周波剥離効果
管内に真空剥離効果と同時に発生する高周波が相乗効果を発揮して、管内にこびりついている異物をさらに剥離します。
●異物排出効果
管内に流れる液中に、圧力エアーによる微小気泡が混ざることで管内に乱気流が発生。他の効果によって剥離された異物をくまなく排出します。
温浴施設への効果
・4つの効果で、管内部でレジオネラ菌の温床となっている生物膜バイオフィルムを除去。
・冷泉や温泉に含まれる炭酸カルシウムやケイ酸マグネシウム泉質による物質が凝縮されたスケールの固着を防ぎます。薬剤を一切使用することなく、低コストでレジオネラ菌、スケール対策を施すことができます。
・配管寿命を縮めるサビ対策にも効果的です。
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洗浄効果が有効な管径は150mm以下としております。 洗浄方法 基本的な洗浄は、通常管内の液体をバブル(マイクロバブル)化するために、有効な距離約7m〜10m毎に専用フランジを取り付ける必要があります。その施工費用が別途必要となります。 新設配管ラインの施工時に最適な工法です。 |
構成
配管洗浄システムは、コンプレッサー・エアータンク・エアー配管・専用エアー打ち込みフランジ・制御装置で構成されています。
システム仕様
| 電源 | 三相200v | 空気取出口 | Rc3/4 |
| 出力 | 3.7Kw | エアータンク容量 | 外部120L内部39L |
| 最高圧力 | 1.0MPa | 騒音 | 50dB |
| 吐出圧力 | 0.75MPa以上 | 打ち込み口 | 10m間隔 |
| 吐出空気量 | 370L/min |