■循環式浴槽用超音波殺菌装置(ブースカ)

■ブースカの特徴  
強い殺菌効果で、有害菌を瞬時に破壊します!
超音波振動で発生する強い気泡崩壊衝撃力で
物理的に細菌、カビを死滅させます!
どんなお湯(pH、有機物の含有)でも
一定の殺菌効果が得られます。
他の殺菌装置と比較しても、
ずば抜けた効果を発揮します!
人体への悪影響は全くありません!
薬品に頼らないため、お風呂品質を向上させます。



水流中に超音波振動を与えることでキャビテーションが発生します。
そのキャビテーションの強力な気泡崩壊衝撃力を利用し、細菌やカビの細胞膜を物理的に破砕することにより死滅させます。



 
殺菌方法 判定 メリット デメリット
塩素殺菌処理 手法が確立されている。
標準的水質における殺菌力は保証されている。
容易に濃度検出が可能である。
イニシャル・ランニングコスト共に安価である。
機器・配管の腐食が促進される。
有害なトリハロメタン発生の可能性がある。
塩素臭がある。濃度調整が難しく面倒である。
注入装置のトラブル、メンテナンスの問題が多い。
生物膜(バイオフィルム)の除去は難しい。
水質条件により殺菌効果が大きく落ちる。
オゾン殺菌処理 塩素臭を発生させず殺菌が可能である。
有害なトリハロメタンを発生しない。
イニシャル・ランニングコスト共に高価である。
殺菌効果の残留性はない。
レジオネラ菌の殺菌力は低い。
廃オゾン(有毒ガス)処理が重要である。
紫外線殺菌処理 塩素臭を発生させず殺菌が可能である。
有害なトリハロメタンを発生しない。
イニシャル・ランニングコスト共に高価である。
殺菌効果の残留性はない。
レジオネラ菌の殺菌力は低い。
銀・銅イオン
殺菌処理
× 殺菌効果の残留性がある。
塩素臭を発生させず殺菌が可能である。
有害なトリハロメタンを発生しない。
還元性水質の温泉にも適用できる。
長期間使用時の毒性データがない。
銅イオンはレジオネラ属菌の消毒効果は低い。
濃度管理・殺菌効果の制御が困難である。
金属が析出する事がある。
生物膜(バイオフィルム)の除去は難しい。
超音波殺菌処理 塩素臭、有毒物を発生させず瞬時殺菌が可能である。
水質変化を伴わない瞬時殺菌が可能である。
配管からの遊離浮遊生物膜の瞬時破壊除去が可能。
既存循環設備に追加設置が容易である。
機構が単純で壊れにくく、ほぼメンテナンスフリー。
イニシャル・ランニングコストが塩素系殺菌剤と同等。
(毎月のレジオネラ検査費・法定検査費込み)
殺菌効果の残留性はない。
超音波発生装置から作動音が発生する。
超音波発生装置の分解修理はできない。
 

 














■日本温泉総合研究所(http://www.onsen-r.co.jp/)HPをご参照ください。









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